MENU

病院で取り扱っている、育毛シャンプーはどのようなものがあるのか?

男性型脱毛症として一般的に知られているのがAGAです。
「薄毛はお医者さんでも治せます」というCMで一気に世に広まり、多くの男性の興味をひきました。

 

AGAは早くて思春期以降の男性から見られます。
そのため若くても年配でも関係なく髪の毛が薄くなってしまうのです。
原因としてはホルモンの影響です。

 

成長段階である思春期頃にはホルモンのバランスなども変わっていきます。
また食事のバランスの悪さ、睡眠不足、喫煙などの生活習慣も髪の毛に影響します。

 

髪の毛の薄さを気にする男性は比較的多く、それを比喩するように多くの育毛シャンプーが発売されています。
しかし、ここで勘違いしてはならないのは「育毛シャンプーによって髪の毛が生えるのではない」というところです。

 

薄毛対策・改善には「頭皮をキレイにする洗浄力が必要だ」という人もいれば「ある程度の皮脂は必要だ」という人もいます。
様々な研究結果によって賛否両論があるため育毛シャンプーにも様々な種類があります。
確実に治したいのであれば病院で治療を受けることです。
有効な薄毛治療というのは限られており、フィナステリド内服とミノキシジル外用の2つのみなのです。
その他の市販されている育毛剤や育毛シャンプーに含まれている成分は「使っても大丈夫ですよ」という程度のものであるため、医学的な面からすすめられているのはこの2つだけなのです。

 

病院によって治療法が変わりますが、病院でシャンプーする際に使われているのはアミノ酸系シャンプーであることがほとんどです。
市販の育毛シャンプーは成分を見るとアルコール系であることがほとんどです。
アミノ酸系シャンプーは刺激が強くないため薄毛に最も効くと言われており、買おうと思えば少し値が張ります。
アルコール系は刺激が強く、比較的安価で手に入りますが、逆に頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。
このように成分によって効果は大きく変わります。
治療中も自宅ケアは大切になりますが、育毛シャンプーは成分をしっかり見た上で利用するようにしましょう。