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シャンプー時におさえたい育毛のためのツボってあるんですか?

育毛とツボにはどんな関係があるのでしょうか?
ツボ療法は、内臓の改善や疲労回復など様々な効果を得られますが、近年では育毛にも効果があることが判明しています。薄毛やハゲの原因はわかっていませんが、それらの対策方法は年々進歩しています。

 

基本的には毎日の育毛剤やシャンプーなどで頭皮環境を整え、なるべくストレスを与えないようにすることが大切です。それに加えて適切なツボを刺激することで、より効果を高めることが可能になります。

 

まず頭にあるツボとしては、頭頂部やその周辺に位置する「百会」や「通天」、頭蓋骨の下や後頭部に位置する「天柱」や「風池」などが挙げられます。これらはシャンプーをしながら同時に刺激することができるので、意識して行うと効果的です。

 

頭以外の場所としては、前肩にある「中府」や、みぞおちにある「関元」、手の甲側の人差し指の下にある「合谷」や、同じく手の甲側の手首にある「陽池」などが挙げられます。
これらは全て、全体的な薄毛やハゲにはもちろん、部分的なものや円形脱毛症などにも効果があります。ただし、ツボ療法全般に共通して言えるのは、やり始めてすぐ効果を得られるのではなく、毎日継続することが大切だということです。ネットで検索して、正しい位置を刺激するように心がけましょう。

 

ツボ療法を行う場所としては、入浴中が適します。入浴中は体温が上がって血行が良くなっているので、ツボの刺激による血行改善の効果もより高くなります。一方でツボ療法に適さないのは、食後すぐになります。消化活動を行っている最中にツボを押すと、消化不良を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。30分から40分程度時間を空けると良いでしょう。

 

コツとしては、けっして押しすぎずに、少し痛みを感じる程度の力で押すことです。また、指だけでなくローラーや灸などのグッズを用いることも効果的です。場所を問わずどこでもできるので、意識しながら継続して行うようにしましょう。