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育毛シャンプーと育毛剤の効果はココが違う!

育毛剤の効果について、このパートではいろいろと解説していくことにしますね。

 

まず、育毛剤と育毛シャンプーは効果の強さだけでなく、方向性も違います。端的に言うと、育毛シャンプーだけで育毛を期待するのは無理があります。育毛剤も種類にもよるのですが、ジビドロテストステロンを抑える作用のあるものと、頭皮の血管などの働きを促進し、代謝を上げるものを併用する必要があります。
育毛シャンプーがどのような効果があるのかというと、頭皮の環境を清潔にしつつ、頭皮にむやみな刺激を与えないという点が挙げられます。市販のシャンプーではアルカリ性の成分が頭皮を刺激しすぎるために、頭皮を傷つける恐れがあります。そのため刺激は弱いけど、皮脂の汚れをしっかりと落とす育毛シャンプーに需要があります
このように、育毛シャンプーを使用したからといって急に髪が生えるというわけでもないですし、育毛シャンプーを単体で使い続けても毛は生えてきません。

 

本当に育毛したいのであれば、医師の処方した薬を使用する必要があります。医師が認可した医療用のものというのは市販では販売することが法律で禁じられており、それを入手するには医療機関に行くしかないのです。そして正式に薄毛と認められて、薬を手に入れることがかなうのです。
市販で販売できないのは効果が強いからであり、それなりの副作用もあります。まずジビドロテストステロンを抑える作用の方は、精力を減退させたり、やる気を低下させる可能性があります。これは、ジビドロテストステロンも男性ホルモンの一種なので、減退させることで男らしさが多少減るからとも言われています。テストステロンと違って悪玉のものではあるのですが、それでも体にまったく不要というものではないのです。

 

そして、代謝を上げるほうの薬は心臓病のリスクを高めます。これは人間の代謝を本来以上に上げるものなので心臓に負担がかかるのです。

 

まさに毛のために命を削っているといえるでしょう。

 

ただし、最近の育毛剤は、医師が処方したものにも負けず劣らずよいものが出てきているようです。このパートでは、今人気の育毛剤を例に挙げたりしながら、現在の育毛剤事情について、解説していくことにします。